リザベーションポリシー

第1条(適用範囲)

  1. 当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款及びこの約款と一体となる利用規則(以下、「利用規則」といいます。) の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
  2. 当ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらずその特約が優先するものとします。

第2条(宿泊契約の申込み)

  1. 当ホテルに宿泊契約の申込み(宿泊予約)をしようとする方は、当ホテルの所在する国の定める条例に基づき、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
    1. 宿泊客の氏名
    2. 宿泊日及び到着予定時刻
    3. 申込者の連絡先(原則として別表第1による。)
    4. 宿泊料金の支払い者名及びその連絡先
    5. その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 前項に基づき当ホテルに申出のあった内容に変更を生じたときは、変更後の内容を速やかに当ホテルに申し出ていただきます。
  3. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして処理します。

第3条(宿泊契約の成立等)

  1. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申込みを承諾したときに成立するものとします。但し、当ホテルが承諾しなかったことを証明したときは、この限りではありません。
  2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間の宿泊客が支払うべき総額(別表1)を限度として当ホテルが定める申込金を、当ホテルが指定する日までに、お支払いいただきます。
  3. 次の各号に定める事由が生じたときは、当ホテルは、当該宿泊客にかかる申込みを、実際には宿泊する意思がないにもかかわらず申込みがなされたものとして取扱うことができるものとし、宿泊契約はその効力を失うものとします。
    1. 前項の宿泊料金を同項の定めにより宿泊開始前または当ホテルが指定した日までにお支払いいただけないとき。
    2. 前条1項に基づき申出のあった連絡先への連絡を試みても、最初の連絡をした日から起算して10日以内(但し、宿泊日当日までの日数がこれに満たない場合は、宿泊日当日の18時まで)に連絡がとれないとき。
    3. 当ホテルからの連絡を拒否されたとき。
  4. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第5条及び第15条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第11条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  5. 前項(2)及び(3)に該当する場合、受領済みの宿泊料金の返還は致しかねます。

第4条(宿泊契約締結の拒否)

当ホテルは、次に掲げる場合、宿泊契約の締結に応じないことがあります。

  1. 宿泊の申込みが、この約款によらないとき。
  2. 満室により客室の提供ができないとき。
  3. 災害その他の緊急事態の発生等により、被災者及び災害復旧担当者等のため優先的に客室を提供すべきことが現実に予定されるなど、前号に準ずる事由のあるとき。
  4. 宿泊しようとする方が、暴力団員、または暴力団等の暴力関係団体その他反社会的勢力の関係者、もしくは暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体の関係者であるとき。
  5. 宿泊しようとする方が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
  6. 宿泊しようとする方が、病毒伝播のおそれのある伝染病等の疫病に罹っていると明らかに認められるとき。
  7. 宿泊に関し社会通念上相当な範囲を超えるサービスその他の負担を求められたとき。
  8. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
  9. 宿泊しようとする方が泥酔者等で、他の宿泊客に迷惑を及ぼし、もしくは当ホテルの運営を阻害するおそれがあるとき、又は他の宿泊客もしくは当ホテルの従業員に対し、迷惑を及ぼす言動をしたとき。
  10. 宿泊しようとする方について、心身の不調が明らかに認められる状態であるとき。
  11. 保護者の許可のない未成年者のみが宿泊するとき。
  12. 宿泊する権利を他に譲渡する目的で、宿泊の申込みをしたとき。
  13. 実際には宿泊する意思がないにもかかわらず、宿泊の申込みをしたとき。

第5条(宿泊客の契約解除権)

  1. 宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
  2. 当ホテルは、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部または一部を解除した場合は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。
  3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊者により解除されたものとみなし処理することがあります。

第6条(当ホテルの契約解除権)

  1. 当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
    1. 宿泊客が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律及び暴力団排除に関する条例に定める暴力団もしくは暴力団関係団体その他反社会的勢力の構成員又はその関係者であるとき。
    2. 宿泊客が、当ホテル内で、暴行、脅迫、恐喝、不当な要求、賭博行為、法令で許可されていない薬物、銃砲、刀剣類及びこれらの類似品の所持もしくは使用、他の利用客に迷惑を及ぼす行為、その他法令もしくは公序良俗に反する行為をし、又はこれらの行為をするおそれがあるとき。
    3. 宿泊客が宿泊に関し、その他の法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、または同行為をしたと認められるとき。
    4. 宿泊客が伝染性の疾病にかかっている者であると明らかに認められるとき。
    5. 宿泊客が、他の宿泊者らに著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    6. 宿泊客が、当ホテルまたは当ホテル従業員に対し、不当要求行為を行い、または合理的な範囲を超える負担を要求したとき。
    7. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
    8. 客室での寝タバコ、消防用設備等に対するいたずら等、火災予防・防火に支障を及ぼす行為をしたとき。
    9. 宿泊者が泥酔等で、他の宿泊客に迷惑を及ぼし、もしくは当ホテルの運営を阻害するおそれがあるとき、又は他の宿泊客もしくは当ホテルの従業員に対し、迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    10. 宿泊する権利を譲渡し、又は譲渡しようとしたとき。
    11. 宿泊契約の締結が旅行代理店を通じてなされている場合において、当該旅行代理店からの宿泊代金の支払いが確認されていないとき。
      なお、宿泊代金の支払いが確認されていない場合とは、支払いが金融機関の窓口営業時間終了の間際に振込の方法によって、もしくは金融機関の営業時間の如何にかかわらずインターネットを介した銀行取引の方法等によってなされたものの、翌日が金融機関の休業日となっているため、当日に振込の事実が確認されない場合を含みます。
    12. この約款又は当ホテルの利用規則に違反したとき。
  2. 前項に基づく解除の通知は、口頭又は第2条に基づき申出のあった宿泊客の連絡先への電話、電子メール又は書面により行うものとし、当該通知が、第2条に基づき申出のあった連絡先に通知をしても到達しない場合には、第3条3項の規定を適用するほか、通常到達すべき期間を経過した時点をもって到達したものとみなして取扱うことができるものとします。
  3. 当ホテルが前二項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、第1項(3)及び(5)の場合を除き、宿泊料金の返還はいたしかねます。

第7条(宿泊の登録)

  1. 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
    1. 宿泊客の氏名、年令、性別、住所、身分証及び職業
    2. 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
    3. 出発日及び出発予定時刻
    4. 前泊地及び行先地
    5. その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が第12条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

第8条(客室の使用時間)

  1. 宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は、当ホテルが定めるチェックイン時刻からチェックアウト時刻までとします。
    但し、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には追加料金の全額を申し受けます。
  3. 前二項に基づき宿泊客が客室を使用できる時間内であっても、当ホテルは、安全及び衛生管理その他当ホテルの運営管理上の必要があるときは、客室に立入り、必要な措置をとることができるものとします。

第9条(利用規則の遵守)

宿泊客は、当ホテル内においては、当ホテルが定めたホテル内に提示した利用規則に従っていただきます。

第10条(営業時間)

  1. 当ホテルの施設等の詳しい営業時間は、ホームページ、各所の掲示、客室内のゲストサービスガイド等でご案内いたします。
  2. 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には適当な方法をもってお知らせします。

第11条(料金の支払い)

  1. 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳及びその算定方法は、別表第1に掲げるところによります。
  2. 前項の宿泊料金等の支払いは、日本円または当ホテルが認めた旅行小切手、宿泊券、クレジットカード、オンライン決済サービス(Alipay、WeChatを含む)等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際または当ホテルが請求したとき、フロント又は当ホテルが指定する場所において行っていただきます。
  3. 当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
  4. 7名以上の予約(団体予約)の場合、宿泊日から起算し8日前までに宿泊料の全額を支払うものとし、もしお支払い頂けない場合は、ホテルがこれを拒否できるものとします。

第12条(当ホテルの責任)

当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、またはそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。

第13条(契約した客室の提供ができないときの取り扱い)

当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。

第14条(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)

  1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルが了解したときに限って責任を持って保管し、お渡しします。
  2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物または携帯品が当ホテルに置き忘れていた場合は、当ホテルが一定期間お預かりし、その後遺失物法の規定に基づき処理します。
    また、飲食物及び雑誌並びにその他の廃棄物に類するものについては、チェックアウトの翌日までにご連絡がない場合には、当ホテルにて任意に処分させていただきます。
  3. 当ホテルは、置き忘れられた手荷物又は携帯品について、内容物の性質に従い適切な処理を行うため、その中身を任意に点検し、必要に応じ、遺失者への返還又は前項に従った処理を行うことができるものとし、宿泊者がこれに異議を述べることはできないものとします。

第15条(宿泊客の責任)

宿泊客によるこの約款もしくは利用規則に違反する行為及びその他宿泊客の責に帰すべき事由により、当ホテルが客室の清掃・修繕費用の支出、販売機会の喪失その他の損害を被ったときは、当該宿泊客は当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。

第16条(客室の清掃)

  1. 宿泊客が2泊以上連続して同一の客室に宿泊される場合、当該客室の清掃は、原則として毎日行わせていただきます。
  2. 宿泊客から清掃は不要である旨のお申出を受けた場合であっても、法令及び都道府県条例等の趣旨に鑑み客室の清掃を行わせていただくものとします。但し、当ホテルが必要と認める場合には、随時客室の清掃ができるものとします。
  3. 前項の客室清掃について、宿泊客は、これを拒否できないものとします。

第17条(駐車の責任)

宿泊客が提携駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、車両の管理責任まで負うものではありません。

第18条(約款の改定)

この約款は、必要に応じて随時改定することができるものとします。

この約款が改定された場合、当ホテルは、改定後の約款の内容及び効力発生日を当ホテルのホームページもしくは客室内に掲出するものとします。

別表第1 宿泊料金の算定方法(第11条関係)

《備考》
  1. 基本宿泊料はフロント&ホームページに提示する料金表によります。

※宿泊料金

基本宿泊料
室料及びサービス料
付帯料金
追加飲食(朝・夕食・その他の飲食料)
税金
消費税、東京都宿泊税等法令により規定される諸税
(注)
  1. 宿泊料金は、店舗内及びホームページ等に掲示する料金表によります。
  2. 客室定員数を超えて、大人の方と同じベッドで添い寝ができるのは、中学生未満の方に限るものとし、ベッド1台につき最大1名様(2歳以下の乳幼児は人数に含みません。)までとさせていただきます。但し、客室の規模等により、人数を制限させていただく場合があります。ご利用の際は、次に掲げるエキストラ料金を申し受けます。
  3. 前項によるご利用の場合の朝食料金は、次に掲げるところにより申し受けます。
    1. 小学生以上:5000円
    2. 未就学児:無料

※違約金(第5条関係)

連絡なし不泊 宿泊当日 宿泊前日 宿泊3日前 宿泊4日前
100% 80% 50% 30% なし
(注)
  1. %は、宿泊料金(他事業者との提携宿泊プランにおける提携料金分を含みます。)に対する違約金の比率です。
    なお、提携する他事業者が定めるキャンセルポリシーにしたがって計算した金額が上記によって計算した違約金の額を上回る場合、その金額を違約金として収受します。
  2. 契約日数が短縮された場合は、その短縮日数にかかわらず、短縮により宿泊しないこととなった日の分についての違約金を収受します。
  3. 宿泊に3日前〜当日にキャンセルをした場合、返金できないものとする。但し、客室利用日の変更は可能です。(空き部屋がある前提)

客室の時間外使用による追加料金について:

宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は、午後3時から翌日午前11時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。宿泊約款第8条2項に基づく追加料金は、下記のとおりとします。

  1. アーリーチェックイン
    チェックイン前客室利用する場合は1泊分を申し受けます。
    ※前提として、客室の残室状況によってはご案内ができない場合がございます。お手数ですがフロントまでお問い合わせください。
  2. レイトチェックアウト
    1. チェックアウト当日11:00〜15:00まで:延長料金 30%
    2. チェックアウト当日15:00以降:延長料金 100%
    ※客室延長をご希望する場合、客室の残室状況によってはご案内ができない場合がございます。お手数ですがフロントまでお問い合わせください。
    ※料金は客室タイプにより異なりますので、フロントまでお問い合わせください。

第19条(個人情報の取り扱い)

当ホテルでは、お客様から提供される個人情報について、当ホテルのプライバシーポリシーに則り、適切に取り扱います。

利用規則

当ホテルは、宿泊客に安全・快適にご利用いただくためと、ホテルの持つ公共性を保持するため、宿泊約款と一体となる下記の規則を定めております。この規則に違反したときは、宿泊約款第6条の規定により、宿泊契約を解除することがあります。

  1. 契約人数を超えての客室利用は、原則禁止致します。
    申出なく契約人数を超えての利用が発覚した場合は、その超過利用分を請求致します。
  2. 当ホテル内での次に定める行為は固く禁止しております。
    1. 暖房用、炊事用の火器及び当ホテルの貸出品以外のプレス用のアイロンその他の電化製品の使用
    2. ベッド、その他の火災が発生しやすい場所及び当ホテル所定の場所以外での喫煙
    3. 放歌高吟等の喧騒行為、異臭放散その他第三者に嫌悪感や迷惑を及ぼしたりする行為
    4. 次に定める物品の持ち込み
      1. ペット、動物、鳥類等
      2. 覚醒剤、麻薬類等、法令により所持を禁止されている薬品類
      3. 発火又は引火しやすい火薬や揮発油類及び身体に害を及ぼす危険性のある薬品
      4. 許可証のない銃砲、刀剣類及びこれらの類似品
      5. 著しく多量もしくは重量のある物品
      6. 悪臭を発するもの
      7. ごみ及び客室の衛生を妨げる物品
      8. 当ホテル内での使用を目的とした電化製品及び調理器具等の物品
      9. その他当ホテルが客室への持込みを禁止することとした物品
    5. 公序良俗に反する行為
    6. 他の宿泊客にチラシ、ビラその他の広告物を配布する行為
    7. 館内の諸設備及び諸物品の移動、加工、持ち出し、及び本来の用途以外の目的での使用
    8. 客室以外の場所での所持品の放置
    9. 客用以外の施設への立ち入り
    10. 当ホテルが許可する施設以外から飲食物等の出前を取ること
    11. ユニットバス内での染毛・漂白剤等の使用
    12. 客室内でお香などを焚く行為
    13. 営利を目的とした活動
    14. その他当ホテル内での安全及び衛生の妨げとなる全ての行為
  3. 客室内での次に定める行為は固く禁止しております。
    1. 宿泊を目的としない利用
    2. 外来者との客室での面会
    3. 客室の窓に写真、ポスターを貼付し、その他ホテルの外観を損なう物品を掲示すること

プライバシーポリシー

はじめに

当社のプライバシーポリシーをご覧いただき、ありがとうございます。
当社は、お客さまの個人情報を尊重し、個人情報を守ることを約束します。当社は、このプライバシーポリシーにより、お客さまが当社のウェブサイトを閲覧したときに(お客さまがどこからウェブサイトにアクセスしているかにかかわらず)、どのように個人情報に配慮するかを説明し、また、個人情報に関するお客さまの権利やお客さまの個人情報が法律によりどのように守られているかをお伝えします。
また、プライバシーポリシーで使用されている言葉の意味について不明な場合は用語解説をご参照下さい。

1. 重要なご説明

プライバシーポリシーの目的

本プライバシーポリシーは、当社ウェブサイトを利用した当社へのメールアドレスの登録、宿泊の予約、オンライン・アカウントの登録時に提供されるお客さまの個人情報、および当社のウェブサイトの利用履歴等の個人情報を当社がどのように収集・処理するかを説明するものです。

当社は、意図的に18歳未満の個人から個人情報を収集することはありません。18歳未満の個人の保護者または法定後見人の方は、当該個人が保護者または法定後見人の許可なく個人情報を送信しないようにしてください。

情報管理者

当社は、このプライバシーポリシーに関する質問を監督する責任を負う情報保護マネージャーを任命しました。権利の行使を含めこのプライバシーポリシーについてご質問がある場合は、以下の項目をご確認の上、情報保護マネージャーまでご連絡いただきますようお願い致します。

各種お問合せ・相談窓口

UDS株式会社:
Tel : 03-5413-3941 / Email : info@uds-net.co.jp
(受付時間 月~金 9:00~17:00)

プライバシーポリシーの変更

本プライバシーポリシーを改定したり、変更があった場合には、都度、お知らせいたします。本プライバシーポリシーを変更した場合、_当社ウェブサイトの上部に変更したことを30日間、表示します。
当社が保持しているお客さまの個人情報は正確かつ最新のものであることが重要ですので、当社との取引期間中に個人情報に変更が生じた際にはお知らせいただきますようお願い致します。

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2. 個人情報

個人情報について

個人情報とは、お客さまを個人として識別しうる情報です。識別性を除去した情報(匿名化情報)は含まれません。

次のようなカテゴリーのお客さまの個人情報を収集、使用、保存、移転します。

人口統計データなどの統計したデータも収集します。
集計データはお客さまの個人情報に由来する場合でも、直接的または間接的に誰であるかを明らかにするものではないため、法的には個人情報とみなされません。
例えば、特定のウェブサイト記事にアクセスするユーザーの分布を計算するためにお客さまの利用状況を集計することがあります。
しかし、集計データを個人情報と組み合わせたり、結びつけることで、直接的または間接的にお客さまを識別し得る場合には、結合した情報を個人情報としてプライバシーポリシーに従って取り扱います。

当社ではお客さまの特別な類型に属する個人情報を収集しません(人種もしくは民族の出自、信仰もしくは哲学上の信念、性生活、性的指向、政治的見解、労働組合の組合員か、健康・遺伝的および身体的な詳しい情報を含みます)。また、有罪判決、犯罪歴に関する情報も収集しません。

お客さまが情報を提供されないときの対応

法律により個人情報を取得する必要があるにもかかわらず情報の提供がない場合や、契約の締結や履行に必要な情報の提供がない場合、当社は、お客さまと締結した、もしくは締結しようとしている契約を履行できない可能性があります。
その場合、当社は、お客さまのご予約をキャンセルすることがありますが、事前にお知らせいたします。

3. 情報の収集方法

当社は、お客さまから提供される情報のほか、次のような方法を通じてとお客さまに関する情報を収集します。

  • 直接のやり取り
    当社は、郵便や電話、メールその他の方法により、お客さまが所定用紙に記入した氏名、ご連絡先、金融関連情報を取得します。
    例えば、お客さまが次のようなときに提供した個人情報を含みます。
    • ウェブサイトでアカウントを作成されたとき
    • ご案内の送付を希望されたとき
    • コンテスト、プロモーションやアンケートに参加されたとき
    • フィードバックをお送りいただいたとき
  • 自動的な情報収集
    お客さまが当社ウェブサイトを利用される際、ご使用中のブラウザまたは端末から自動的に端末の種類、閲覧状況やパターンなどの利用形態または技術的な情報(IPアドレス、オペレーティングシステム、モバイルネットワークデータなど)を収集します。
    クッキーやサーバーログなどを利用して個人情報を収集します。
    お客さまは、「クッキーの設定」により、ウェブサイトで予約をするときに、当社のクッキーを通じた情報収集を制限することができます。
    詳細につきましては、クッキーポリシーをご参照ください。
  • 第三者または公開されている情報ソース
    次の二つから技術的な利用情報を受け取ります。
    1. グーグルやフェイスブックなどの分析プロバイダー
    2. グーグルなどの検索エンジンプロバイダー

4. 個人情報の使用

当社は、法律により認められている場合に限り、お客さまの個人情報を使用します。
主に次の場合にお客さまの情報を使用します。

  • 締結しようとしている、又は締結済みの契約を履行する必要があるとき
  • 社内の業務目的(データ分析、監査、新サービスの開発など)
  • 当社(又は第三者)の適法な権利に必要で、お客さまの利益と基本的人権が当社又は第三者の適法な権利に優越しないとき
  • 法律または規制上の義務に従う必要がある場合

個人情報の利用目的

お客さまの個人情報の全ての利用目的とその法的根拠は、次のとおりです。当社の正当な利益についても該当箇所に明記しています。
一定の目的に基づいてお客様の個人情報を利用するときであっても、いくつかの法的根拠に基づいてお客さまの個人情報を処理する場合があります。
お客様の個人情報を処理するにあたりいくつかの法的根拠があるときに、特定の法的根拠について詳細な説明が必要な場合には、当社までご連絡ください。

目的 情報の種類 根拠
宿泊のご予約、ホテルでの宿泊サービスを提供するため お客様のご連絡先 契約履行のため
ホテルのご予約やご滞在日時 契約履行のため
ご滞在に関連する情報 正当な利益
コンテストや懸賞、マーケティングプログラムへのご参加状況 正当な利益
個人の特徴や国籍 契約履行のため
正当な利益
パスポート番号と発行日・発行地 契約履行のため
お支払いのカード番号やその他のカード情報 契約履行のため
お客様のご希望 契約履行のため
正当な利益
当社ホテルまでご利用になる可能性がある車両に関する情報 正当な利益
ホテルにお客様とともにご滞在になるグループ 正当な利益
ご加入やアカウントのお申し込み時に提供された情報 契約の履行のため
正当な利益
パブリックエリアのお客様やご利用の方の画像 正当な利益
キーカードやその他の技術を用いて、お客様の当社ホテル内の所在に関する情報 正当な利益
レストランの予約の受付、レストランサービスの提供のため ミーティングおよびイベントのご希望内容、イベントの開催日、お客様の人数、客室に関する詳しい情報 契約の履行ため
正当な利益
当社の商品、サービスのご案内のため 会員プログラムへのご参加状況 正当な利益
マーケティングやご案内に関するご希望 正当な利益
当社、または、当社が提携している航空会社やカード会社を含むその他のパートナー会社などから得た情報 契約の履行のため
正当な利益
お客様のご利用履歴の把握、サービス向上のための集計等の統計処理のため 製品やサービスのご購入またはお受け取りに関連する情報 契約の履行のため
正当な利益
ご旅行履歴 正当な利益
マイレージプログラムや旅行パートナープログラムのご加入状況と会員番号 正当な利益
ご予約になったホテルや航空券、レンタカーのパッケージ 正当な利益
お客様が当社に自発的にご提供になるまたは当社が第三者から得られるその他の種類の情報 正当な利益
場所、チェックイン、アクティビティ、ご関心、写真、最新の状況、ご友人リストをはじめとする一部の情報 正当な利益
お客様のソーシャルメディアサイト設定情報に基づいて当該サイトから得た情報、
共有する権利を適法に認められた第三者の情報源から得た情報
正当な利益
サービス向上のための集計等の統計処理のため 当社ホテルに関するご評価やご意見(お客様のものであると確定または関連付けられる場合) 正当な利益

マーケティング

当社は、マーケティングや広告に関する個人情報の使用について、お客様に選択の機会を提供するよう努めます。

当社からのプロモーション

お客さまが求め、または必要とし、あるいは、興味があるだろうと考えられることをご案内するため、当社は、お客さまの個人情報、連絡先、技術情報、利用状況やプロファイル情報を使用する場合があります。
このようにして、どのようなサービスや提案がお客さまに相応しいかを判断しています。
お客さまが当社に情報を求めたり商品を購入されたとき、または懸賞に参加したときなどに、お客さまがご案内の受取りを拒否しない場合には、当社からご案内の連絡が届く可能性があります。

第三者からの広告

マーケティング目的で当社が第三者の企業と個人情報を共有する前に、当社は、お客さまから明確に表明された同意を得ることとします。
当社は、お客様の許可があるときや法的に求められない限り、お客様の個人情報の共有などはいたしません。

オプトアウト

次の方法により、いつでもマーケティングのメッセージの受信を停止することができます。

  • 受信したメッセージのオプトアウトリンクにしたがう
  • 当社に連絡する

オンライン・アカウントでメッセージ受信の承諾または拒否の手続をすることができます。

クッキーについて

お客さまは、ブラウザーでクッキーの設定により情報を取得されることを全てまたは一部拒否したり、クッキーにアクセスするときに警告を出すように設定することもできます。
当社ウェブサイトで予約をされるときに、「クッキー設定」ツールを使って一定のカテゴリーの使用制限をかけることができます。クッキーを無効または拒否するときは、本ウェブサイトの一部にアクセスできなくなったり、正しく機能しない場合がありますのでご注意ください。クッキーについてのより詳しい情報については、クッキーポリシーをご参照ください。

目的の変更

当社は、当初の目的のほかに正当な理由があり、その理由が当初の目的に矛盾しないと合理的に考えられない限り、収集した目的のためのみ、個人情報を使用します。
新しい目的が当初の目的と矛盾しないことを理由に、どのような処理がされるかについて、詳しい説明を望まれる場合は、当社までご連絡ください。
当社は、仮に当社が関係しない目的のために個人情報を利用する必要があるときは、お客さまに通知し、その法的根拠についてご説明いたします。
当社は、法律に要求され又は許されている場合、上記ルールにしたがって、お客さまへの説明やお客さまからの同意なしに個人情報を処理することがあります。

5. 個人情報の共有

当社は、次の第三者に対してお客さまの情報を共有する場合があります。

  • グループ内第三者
  • グループ外第三者
  • 当社の事業や資産の一部を売却、譲渡または合併することになった第三者企業
  • 他企業の買収や合併をしようとする場合の相手方企業

事業譲渡がされた場合、新事業主はこのプライバシーポリシーに記された方法と同様に個人情報を使用することができます。

当社は、全ての第三者企業に対し、お客さまの個人情報のセキュリティーを大切に取扱い、法に従って取り扱うよう要求いたします。
当社は、業務委託先などの第三者企業に対し、お客さまの個人情報を第三者固有の目的のために使用することを許可せず、当社の指示に従って、また、限定された目的のために処理することのみを許可します。

6. 情報の安全性

当社では個人情報の偶発的な紛失、不正な方法での使用やアクセス、改ざんや漏えいを防ぐために適切なセキュリティー対策を講じています。
加えて、当社は、お客さまの個人情報へのアクセスを、業務上、個人情報を知る必要のある社員、代理人、契約者、その他の第三者に限定しています。
これらの者は、当社の指示に基づいた個人情報の処理のみをすることができ、また、守秘義務を負っています。
当社は、個人情報に対する侵害が疑われたときの対応手続を整備しています。当社は、個人情報への侵害が疑われた場合、お客さまおよび法律で定められた適切な監督官に通知します。

7. 情報の保管

どのくらいの期間、個人情報は使用されるか。

法律上、会計上、監督官庁等への報告のため必要な期間、および収集目的を達成するために必要な期間の限度で、当社はお客さまの情報を保持します。
通常、お客さまが当社の顧客でなくなってから二年間、個人情報を保管します。
お客さまは、条件を満たすことにより、情報の削除を求めることができます。詳細は「削除手続」をご参照ください。

一定の場合において、当社は、お客さまの情報を研究や統計上の目的のために匿名化することがあります。(匿名化することにより、情報はお客さまと関係がなくなります。)その場合、お客さまにお知らせすることなく無期限に匿名化された情報を使用する可能性があります。

8. 法的権利

お客様は、個人情報に関する次の権利を有しています。

  • 個人情報へのアクセス請求権
  • 個人情報訂正請求権
  • 個人情報削除請求権
  • 個人情報の処理についての異議申立権
  • 個人情報処理の制限請求権
  • 個人情報ポータビリティ権
  • 同意撤回権

権利行使の費用

お客さまは、個人情報にアクセスする(またはその他の権利を行使する)ときに費用が生じることはありません。しかしながら、お客さまからの要求が明らかに根拠を欠く場合、繰り返し要求される場合、過度に要求される場合には、合理的な費用を請求する可能性があります。

必要な事項

お客さまからの要求に応じる前に、お客さまのご本人確認のため、一定の事項をお伺いさせていただく場合があります。
これは、個人情報を受領する権限のない人に個人情報が開示されることを防ぐためです。また、お客様の請求に迅速に対応するとの点から、追加情報の提供をお願いすることがあります。

回答までの時間

1か月以内に回答できるよう努めます。特に要求が複雑な場合、または、要求が多い場合には1か月以上時間を要する場合があります。その際にはお知らせし進捗のご報告をいたします。

9. 用語解説

法的根拠

  1. 正当な利益
    正当な利益とは、お客さまに最善のサービス/製品と最善で最も安全な体験の提供を可能にするために当社が業務を実行及び管理をすることをいいます。
    当社は、正当な利益を理由とした個人情報の処理を行う前に、当社の正当な利益と、お客さまに生じうる影響(プラス面とマイナス面の両方)およびお客様の権利との比較検討を行います。
    当社は、お客さまに生じうる影響が当社の正当な利益に優越するときは、お客様の個人情報を利用しません(お客さまからの同意がある場合、法的な必要がある場合、または、法的に認められる場合を除きます)。
    具体的な処理について、当社の正当な利益とお客様に生じうる影響を、当社がどのように評価しているかについて詳しくお知りになりたい場合、ご連絡をお願いいたします。
  2. 契約の履行
    契約の履行とは、お客さまが当事者である契約の履行に必要な場合、または、契約を締結するにあたり必要な対応を行うときの情報の処理をいいます。
  3. 法的または規制上の義務の遵守
    法的または規制上の義務の遵守とは、当社が従う法的または規制上の義務を遵守するために必要な場合に、お客さまの個人情報を処理することをいいます。

第三者

  1. グループ内第三者
    グループ内第三者とは、情報の管理または処理の業務を行い、または、ITやシステム管理業務に従事する当社グループ会社
  2. グループ外第三者
    グループ外第三者とは、日本国内において情報処理を行うITとシステム管理と決済サービスを提供するサービスプロバイダー、日本国内においてコンサルティング、金融、法的、保険、会計サービスを提供する弁護士、銀行員、会計検査官、保険会社を含めた情報処理または共同管理を行う者であって、当社グループ会社ではない者

お客さまの法的権利

お客さまは、次の権利を有します。

  1. 個人情報へのアクセス請求権
    (一般的に「個人情報の開示請求権」として知られています。)
    これにより、当社が保管している個人情報のコピーを受けとり、当社が適法に処理していることを確認することを可能にします。
  2. 個人情報の訂正請求権
    これにより、当社が保管している未完成または不正確な情報を訂正することが可能となります。但し、当社は、お客さまに提供していただく新たな情報が正確であることを確認する必要があるかもしれません。
  3. 個人情報の削除請求権
    これにより、お客さまは、特に理由なく、継続的に当社で処理している個人情報の削除または除去を要求することができます。
    お客さまは、個人情報の処理異議申立権(以下参照)を行使した場合、当社が適法性を欠いて個人情報を処理した場合、地域の法律により個人情報を消去しなければいけない場合においても、個人情報の削除または除去を要求する権利を有します。
    注)しかし、当社は、特定の法的理由によりお客さまの削除請求に必ずしも応じられない可能性があります。そのような場合には、お客さまから請求を受けたときにお知らせします。
  4. 個人情報の処理についての異議申立権
    お客様は、当社や第三者の正当な利益による個人情報の処理であるとしても、具体的な特定の状況下で問題が生じたとの理由、または、基本的権利や自由への影響を感じるとの理由から、個人情報の処理に異議の申立てを希望する場合、いつでも個人情報の処理についての異議申立権を行使できます。
    お客さまは、当社のダイレクト・マーケティングを目的とする個人情報処理についても、異議の申し立てをする権利を有しています。
    ときに、当社は、お客様の権利や自由に優越する、強い法的な根拠があることを証明することがあるかもしれません(もっとも、広告やマーケティングに関する異議申立てには適用されず、常に異議申立てが尊重されます)。
  5. 個人情報の処理制限請求権
    これにより、次のような場合に、お客さまは当社に対し、個人情報の処理の中止を要求することができます。
    (a)情報の正確性の確認を希望する場合、(b)当社の情報使用が適法ではないが、情報削除を希望しない場合、(c)当社では不要である場合において、お客さまが立証、権利行使、法的な防御のために情報を必要とし、当社での情報保管を必要とする場合、(d)お客さまが当社の情報の利用に対して異議を述べた場合において、当社が情報を使用する法律的な根拠が異議申し立てを優越するか否かを検証する必要があるとき
  6. お客さまご本人または第三者への個人情報の情報ポータビリティ権
    当社は、お客さまご本人またはお客さまが選択した第三者に対して、構造化された一般的に利用され機械可読性のある形式で個人情報を提供します。
    注)この権利は、最初にお客さまが当社による情報の利用に同意し、または、契約を履行するために当社が利用した、自動処理情報のみに適用されます。
  7. 同意撤回権
    お客さまの個人情報の処理の根拠がお客さまの同意に基づいている場合、いつでも同意撤回権を行使できます。しかし、同意撤回権を行使する前に実行された情報処理の適法性に影響を及ぼすものではありません。
    もし同意撤回権を行使された場合、一定の商品やサービスを提供できないことがあります。そのような場合には、お客さまが同意撤回権を行使されるときに、当社からお客さまにお知らせいたします。